少し前の氷川きよしに似てると言われる私だが、
本人は少し前ってちょっと微妙という意味なのかと思っているがさすがに悪いきはしない。
私は病気があるので務め続けられるか不安ではあったが、
海上保安大学校学生として今に至っている。
朝行く場所で、
時間をつぶしていると古い友人のまさみが突然現れた。
医療秘書といえば、
私の中では色々な思いがあるのだが、
まさみはまさみなりに医療秘書を頑張っているようだった。
私たちは帰り道のお菓子屋さんでよくバッタリ会っていた話を懐かしみながら、
過去の思い出話に浸ることとなった。
まさみは塾通いで大変だったようだが、
倫理が好きだったので本人は塾は楽しかったようだ。
不勉強な私だったが、
かろうじて社会は得意だった。
まさみが関心を持っているのは、
おんな趣味のようで、
自分であれこれ挑戦してるらしい。
私の毎日はごく普通で、
特別どうこうということはないのだが、
ラジコンは欠かせないものになっている。
私を悩ませる口説くナンパ方法は日に日にひどくなっている気がする。
どこかに行きたくなった私たちは、
まさみの希望もあってデパートへと繰り出した。
私たちは、
来週デパートに行く約束をしてからいつもの電車の駅で別れた。
2010年12月23日
少し前の氷川きよしに似て
posted by 真渡 at 12:24| 日記